金沢の変化

金沢の一流な体験がどのようなものかと言えば、ホテルの建物、部屋、ベッド、食事などの全部が一流なのですが、意外とお客様が一番一流と感じる部分は、一流な人におもてなしされることです。このような人たちと向きあうことが出来るから、自分自身も成長することが出来るのでしょう。

そして、そこには、一流という看板に負けまいとするキリリと引き締まった空気感も感じます。その空気がお客様に威圧感を与えるということではなくて、お客様にとってのとても居心地のいい空気です。金沢のホテルでは、伝統・しきたり、文化など、そのようなものをしっかり引き受け、一生懸命仕事をしている人たちがいます。

新幹線さて、金沢は、北陸新幹線が開通してしばらくたちますが、どのように変化したのでしょうか。
金沢の文化はしっかり守られているというものの、時代の流れに柔軟性をもって対応もしなければなりません。
北陸新幹線の誕生によって、金沢旅行の概念も変化して行ってしまうことになったかもしれません。

兎に角、いい意味でも悪い意味でも困った問題は、金沢に人気が集中して、街が混みすぎの現象が起こっていることです。
近江町市場の混雑は地元民の生活に差支えが出る程と言いますから、問題も多少起きているようです